ケーブルプラス電話の工事方法についてご案内します。
ケーブルプラス電話の標準工事について
一戸建て住宅の場合です。
アパート・マンションなどの集合住宅は、工事方法が異なります。
CACのサービスエリア内においても立地・建物の条件等により、サービスが提供できない場合や提供までに時間がかかる場合があります。
CAC加入者(CAC-NET未加入者)の場合
軒先に取り付けた保安器からケーブルプラス電話専用線を配線し、電話用端末(EMTA)を設置します。
(基本的には単独露出配線となります)
ケーブルプラス電話専用線を入線する際はエアコン穴や空配管などの既存の穴を利用しますが、 既存の穴が利用できない場合、穴あけ工事が必要となることがあります。詳しい工事方法について当日ご相談させていただきます。
- ※ 標準工事の内容を超える工事およびブースター取付が必要な場合は別途料金が必要です。
CAC加入者(CAC-NET加入済み)の場合
インターネット専用線を分配器にて分配します。
分配器からケーブルプラス電話専用線を配線し、電話用端末(EMTA)を設置します。
(基本的には単独露出配線となります)
インターネット専用線を屋外で分配する場合
ケーブルプラス電話専用線を入線する際はエアコン穴や空配管などの既存の穴を利用しますが、
既存の穴が利用できない場合、穴あけ工事が必要となることがあります。
詳しい工事方法について当日ご相談させていただきます。
- ※ 標準工事の内容を超える工事およびブースター取付が必要な場合は別途料金が必要です。
CAC未加入者の場合
電柱上のケーブルに取り付けたタップオフからお客様の家屋にケーブルを引き込み、
軒先に保安器を取り付けます。(別途有料)
軒先に取り付けた保安器からケーブルプラス電話専用線を配線し、電話用端末(EMTA)を設置します。
(基本的には単独露出配線となります)
ケーブルプラス電話専用線を入線する際はエアコン穴や空配管などの既存の穴を利用しますが、 既存の穴が利用できない場合、穴あけ工事が必要となることがあります。 詳しい工事方法について当日ご相談させていただきます。
- ※ 標準工事の内容を超える工事およびブースター取付が必要な場合は別途料金が必要です。
ケーブルプラス電話用端末(EMTA)
ケーブルプラス電話ご契約の際に貸し出される電話用端末(EMTA)の写真です。
- ※ 電話用端末(EMTA)は、貸与物品となっております。絶対に分解等しないでください。故意に分解、破損させてしまった場合や紛失の場合は有償となります。また、解約時には、CACにお返しいただきます。
モデムでの状態確認について











