CAC-NETの工事方法についてご案内します。

CAC-NETの標準工事について
インターネット専用線
保安器からパソコン設置の部屋までインターネット専用線を単独配線し、ケーブルモデムを設置します。原則的には外壁露出配線となります。
Aの部分
パソコン設置の部屋へ、インターネット専用線を入線する際はエアコン穴や空配管などの既存の穴を利用しますが、既存の穴が利用できない場合、穴あけ工事が必要となることがあります。
- ※ 工事は標準的な場合、1時間~1時間30分ほどで終了します。
- ※ 標準工事以外は、別途相談させていただきます。
- ※ パソコンの接続・設定はお客様に行っていただきます。
- ※ CAC-NET対応アパート・マンション以外の集合住宅の場合、ご利用できないケースがありますので、まずはCACまでご連絡ください。
施設の所有区分について
保安器までの引込部分はCACの所有となります。テレビ宅内配線はお客様の所有となります。
STB/ケーブルモデム/電話用端末(EMTA)/ALERT端末(親機・子機)はCACが、お客様にお貸ししているものですから、絶対に分解等しないでください。故意に分解、破損させてしまった場合有償となります。また、紛失の場合も有償となります。
STBのリモコンは消耗品として扱っていますので、故障の場合は有料で販売いたします。
注意事項
- ※ 一戸建て住宅の場合です。
- ※ アパート・マンションなどの集合住宅は、工事方法が異なります。
- ※ CACのサービスエリア内においても立地・建物の条件等により、サービスが提供できない場合や提供までに時間がかかる場合があります。
- ※ ブースター取付、アンテナ撤去、分配器、D端子ケーブル、HDMIケーブル、屋内配線の改修などが必要な場合は、別途料金が必要です。
- ※ 一部エリアの方は工事方法・設置機器が一部異なります。











